温泉

至高の温泉・日本三大名湯

温泉イメージ

日本全国に広く分布している温泉ですが、温泉を代表する日本三大名湯と呼ばれる温泉地があり、これは、 草津温泉、下呂温泉、有馬温泉の三カ所をさします。 群馬県の高原リゾートに位置する草津温泉は、街の中心部には古い風情の温泉街も そのまま残っていますが、リゾートホテルが立ち並びます。 草津温泉は豊富な自然環境で草津白根山、“湯釜”とよばれる火口湖、草津国際スキー場など、観光・レジャースポット も多数あります。 有名な観光スポットでもある湯畑は、1600平方メートルの自噴泉から毎分5000リットルの湯が豪快に沸き出すします。 下呂温泉は、岐阜県を南〜北に走る飛騨路の真ん中当たりにある温泉で、 下呂町は四季を通じてお祭りや催し物が多く、観光客を楽しませてくれます。 日本三大名湯の一つにも数えられる有馬温泉は、日本最古の温泉として知られ、日本書紀の「舒明記」にもその名が記されており、有馬温泉は豊臣秀吉がこよなく愛したことでも知られています。 有馬温泉は、六甲山の山腹に位置し、自然の景観も美しく、観光名所としても有名です。

温泉のマナーと注意点

温泉イメージ

旅の恥は掻き捨て・・・観光旅行の旅行先で楽しむ温泉は格別に気分のよいものです。 しかし温泉の入り方には、いくつかのマナーや注意点があるのでココで記しておきます。 湯船に入る前に、かけ湯をしましょう。 かけ湯は、お湯でかけ流し体を流すことです。かけ湯の目的は、自分の汗や体の汚れを洗い流すと同時に、 温泉のお湯の温度に徐々に体を慣らすという二つの意味があります。 かけ湯が終わって湯船に入るときは、タオルを湯船に持ち込むのは厳禁です。 よくテレビ番組などで、女性アナウンサーがタオルを巻いたまま温泉につかる様子がよく流れていますが、 本来あれは決してやってはいけないこと、マナー違反なのです。 温泉客の中には、湯船に缶ビールなどを持ち込む人達もいるようですが、これは論外です。 また、湯船で髪や体を洗うのも、自分のうちならいざ知らず、他の人の迷惑になるので厳禁です。 お湯からあがるときは、せっかくの温泉のミネラルや微量元素を洗い流してしまわないためにも、 シャワーなどはさけましょう。 ミネラルや微量元素を残すには、軽くタオルを当てる程度にして、あとは自然乾燥にまかせるようにしてあげます。 例外として、強酸性の温泉や硫化水素泉など、刺激が強い温泉の場合は、湯ただれを起こす場合があるので、 肌の弱い人は軽くシャワーを浴びましょう。 温泉の性質は、ガイブックドなどであらかじめ調べておくとよいでしょう。